アルコール

アルコールの単元(~TC0026)を視聴し、メモを整理しました(知子の情報に記入)。

内容が豊富で覚えることも多く、動画視聴2-3日後のノート整理は記憶を固めるための重要なプロセスです。

  • 発酵と付加反応(自然と人工の対称と共通するもの)
  • 酵素の種類
  • ヒドロキシ基及び他の官能基
  • ヒドロキシ基及び他の官能基
  • アルキル基の数と疎水性
  • 電気陰性度←別途深堀りが必要
  • 金属ナトリウムとの反応(アルコール及びその他の化合物)
  • 酸の強さ
  • 脱水反応(縮合してエーテル、脱離してエチレン)
  • アルコール、エステル、エーテルのグルーピング
  • 芳香族アルコール(フェノールはアルコールではない)
  • 酸化反応(一級、二級、三級)
  • エステル化
  • 有機反応機構(カルボン酸と誘導体の反応)

カルボン酸のプロトン化の部分は動画で紹介された教材の構造式をノートに書いてから再度視聴しました。見て聞くだけで理解するのはとても無理ですがそれなりの準備をするとついていけることが分かりました。

以下はアメリカの学校教材「Reactions of Alcohols」の最初の書き出しです。
アルコールを理解することの重要性が分かります。

Alcohols are often referred to as the central functional group (FG) because all other FG can be obtained from alcohols.

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IT機器メーカーの会社員です(営業・マーケティング職)。 退職したあとプロの特許翻訳者としてデビューするために勉強をはじめました。  2020年10月よりレバレッジ特許翻訳講座を受講しています(第10期生)。 理科の基礎知識から積み上げて、最終的には信頼される翻訳者になることが目標です。