化学量・化学反応式

理論化学の計算を伴う単元に入りました。苦手意識を払拭して自分のものにする必要があります。

計算と言っても四則計算ですが、化学を中学・高校で学んだ時の記憶が全く残っていないので、自分にとっては新しい概念、定義を一つ一つ正確に理解して覚えていく必要があります。

分子量分子式の中の元素の原子量の総和
式量イオン式や組成式の中に含まれる元素の原子量の総和
アボガドロ定数1molを構成する粒子の個数を示す定数
1 mol原子や分子を6.02×10^23個集めた集団
物質量モル単位で表せる原子やイオンの粒子の量
モル質量 g/mol物質を構成する粒子の1molあたりの質量
1 molの体積22.4L(標準大気圧)、22.7L(標準状態圧力)
標準大気圧standard atmosphere P°= 1 atm = 101.325kPa
標準状態圧力standard-state pressure P°= 1 bar = 100.000kPa(1982IUPAC)

分子の質量を求める問題や重さ(g)から物質量(mol)を求める問題をネットで探して少し予習してから岡野の化学の例題・演習問題に取り組みました。

解説に使われている公式を使った解法よりも動画の説明が分かりやすくて理解に繋がりました。ただし自力で出来るかどうかは別です。急ぐとすぐに間違ってしまいます。

これから先の理論化学の単元、物理へと数学分野との接点が多くなってきます。
自分を文系の人間と規定して避け続けてきた分野です。

不自然なほど苦手意識が染み付いています。
講座で特許翻訳者を目指すと決めたからにはゼロにリセットして粘り強く取り組みます。

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