2020年の振り返り

2020年12月31日

令和2年も最後の日となりました。
今年の振り返りを行い来年の目標と行動計画を明確にしたいと思います。

私はレバレッジ特許翻訳講座を今年の10月から受講しています。
2020年の進捗状況を月ごとに振り返り、2021年(上期)の目標を立てました。

2020年10月

動画のダウンロード、ブログの開設、独自ドメインメールアドレス設定など環境整備をする一方、 ゼロから立ち上げる理系分野の最初の科目として化学の勉強をはじめました。

岡野の化学は(01)有機化学の基礎から(37)油脂まで動画を視聴しました。
分子模型を使って有機化学に親しむことを心がけました。

勉強は3時起床の朝型、勉強時間はおおむね平日4時間、土日8時間でした。

2020年11月

岡野の化学は(38)芳香族から(80)周期表まで動画を視聴しました。
有機化学が終わり理論化学へ入りました。

高分子の単元からXmindProの活用を開始、あたらしく学ぶ概念を整理してWEB画像を添付したマインドマップが成果物の中心となっていきました。

最初は分け方が不十分だったり、分けるレベルが間違っていたりしますが、
管理人さんに動画で紹介していただいた方法を参考にどんどん作成しています。

なぐり書きの練習帳だったノートに丁寧に図表を描くようになりました。
マインドマップで概念と画像を結びつける作業を行い、自分で丁寧に手描きすることが理解と記憶につながるようです。

第一回目のSkype相談をお願いし、専門分野の考え方、明細書の学習の進め方などトライアル挑戦に向けた勉強方法についてアドバイスをいただきました。

2020年12月

岡野の化学は(81)原子の構造から(110)化学量まで動画を視聴しました。
動画の視聴と並行してノートに図表を描き、検索情報を知子の情報へインプットし、マインドマップの作成も行いますので、1本の動画に2-3時間かかります。

一日二本の目標が達成できず多少の焦りもありますが、理解の定着が優先なので当面は今のやり方を続けていきたいと考えています。講座の受講開始からどんどんスタイルが変わっています。自分にとって効果的だと思える学び方を取り入れていることもありますが、基礎知識が増えて学習している項目に繋がりが出てきたことも影響していると思います。

特許の勉強は、興味のある半導体・MEMS関連の明細書(日本語)を読んでみましたが、EKWordsで上位にリストされる用語の多くが未知の専門用語でした。

半導体関係の入門書やWEB情報に目を通し、岡野の化学で結晶の単元を学びながら、結晶格子や金属材料関連の資料を読んで再度明細書にチャレンジしました。

関連の知識を得たことで、見通しが良くなり1本だけですが、明細書を通しで読み、図表をノートに描いて内容を整理しました。関連特許を読み進めて得意分野の手がかりにしたいと思います。

Tradosは9月末にStudio2021キャンペーンで購入したままでした。
11月のSDL社オンラインセミナーをきっかけにアクティベートを行い、Kokodokiさんのテキストで勉強をはじめました。

初めて操作する多機能のソフトのため、毎日操作して慣れる、という段階はもう少しソフト全体の理解が深まってからだと感じています。ある程度まとまった時間をかけないとテキストが進まないので、できるだけ時間を捻出して進めていきます。

秀丸その他のソフトの習熟も課題です。Xシリーズはファイリングして内容に目を通したまでで年末を迎えてしまいました。

マルチディスプレイ、プリンター、コルクボード、キングファイルとパンチ類などハード・文房具を年末にかけて一通り揃えて学習環境の整備も行いました。

勉強時間は平日5時間、土日10時間のペースが定着してきました。

2021年の計画(上半期)

Skype相談でアドバイスしていただいた「2021年夏にトライアル挑戦」が当面の目標です。

受講開始後に机上で立てた計画はほとんどその通りに進みません。
管理人さんが動画で仰っていたとおり、ゼロから1に立ち上げることばかりで大きなエネルギーを必要としています。

自分のこだわりが新しい手法を取り入れる邪魔になることもあります。
「何かを始めるときにはまず一冊ノートを作る」。
何回も動画で教えていただいた勉強の仕方がようやく身についてきました。

これまでに学んだ手法を活かし、新しい知識も得ながら弛まず勉強を続け、
盛りだくさんの学習計画を進めていきます。

上半期でやること

1.理系科目(化学、物理、数学)
2.明細書(日本語100件、英日翻訳の練習へ) 
3.IT・ツール習熟
4.CV作成とトライアル応募

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ABOUT US

IT機器メーカーの会社員です(営業・マーケティング職)。 退職したあとプロの特許翻訳者としてデビューするために勉強をはじめました。  2020年10月よりレバレッジ特許翻訳講座を受講しています(第10期生)。 理科の基礎知識から積み上げて、最終的には信頼される翻訳者になることが目標です。